
代々木公園駅から住宅街を南に数分歩くとたどり着く。
が、民家の中にあるので、GoogleMapで現在地を確認しながら歩いてもなかなか辿り着けないだろう。目立つ看板などは無く、ここは入ってもいいのか?という一瞬迷うような細い道を通らないと行けないのだ。
お店の外観
お店の南側から。何かお店らしきものがあるように見えなくもない。
お店の西側から。驚くほど小さい看板。
おしゃれ地図
お店の名刺にある、おしゃれ感漂うこの地図だけでは、まず発見できない幻のような店だ。
隠れ家的な店、というより見つからないように隠している店
としか言いようがない。
この辺は京都のCafe 火裏蓮花っぽい。
やっとこお店に到着すると、外観は廃墟感漂う古い木造アパートそのもの。2階のベランダには、日光天然氷 四代目徳次郎の旗がはためいておる。
中に入ると、綺麗にリノベーションされた古民家カフェという感じでおしゃれ感が漂っておる。しかも、中は意外と広めでちょっとびっくり。休日の午後、とくに混んでいなかったので、すぐに座れた。
このお店、9時から22時までやっているようだけど、かき氷は14時〜18時とのこと。Facebookとか見ると書いてあるが、食べログには書いてないのでかき氷目当ての人は要注意だ。まあ、雰囲気が良いお店なので、珈琲でも飲んでのんびりするのもよいでしょう。
白桃ミルク
霜柱系の氷で、ふんわり柔らかでシャリシャリ。柔らかすぎて、氷がハラハラと崩れそうなくらい。 蜜はちょっと味薄めで、量もすこし少ないかな。ブリキ?のれんげが特徴的だ。
アアルトコーヒーミルク
こちらも氷はふんわり。
中の方にコーヒーゼリーが入っている。こうしてみると、まるで猫の毛並みのようなかき氷だ。 ふんわり柔らかなかき氷が好きな人にはおすすめだが、どちらも1000円とチョット高い。
このお店、とっても雰囲気がよく、朝から夜まで長いことやっているようなので、まったりするには素晴らしい店じゃないでしょうか。しかも外から見えない場所にあるので、当面はそれほど混雑することもないだろう。
あのセバスチャンもなかなか近いので食べ歩いてみるのも良いかもしれない。