
葉山にあるかき氷 日経新聞のかき氷ランキング7位にランクインしているこのお店、通常5月の連休あたりから始まるようですが、今年は7月からスタート。
11時の回転直後くらいに行ってみるとすでに長蛇の列。50人くらい並んでいました。結局1時間くらい待つことになりました。まあ、回転は早いほうだけど、開店直後は危険な時間帯かも。
あと、駐車場はあるけどすでに満車で、目の前の道には駐車場の空き待ちの車で大行列。しばらくすると警察がやってきて、行列の車は追い払われていました。この近くにコインパーキングは無いので、車で来るのはやめておいたほうが良さそうです。店のすぐ近くにバス停があるので、電車とバスで来ることをおすすめしましす。
ちなみに霧原の隣はパン屋で、行列待ちの人たちがなだれ込んでくるためかこちらも超満員。霧原さまさまだな。でも毎週末にこれだけの行列ができるんじゃ、近所の人も迷惑だろうに。となりのパン屋以外。
メニュー
うなぎの寝床のような店内。この特徴的な長ーいカウンターだけのお店で、この奥にテーブル席が合ったりするわけではない。
とろとろ桃
100円でミルクを付けられるが、はじめからかかってなくて自分でかけるタイプ。ミルク以外の蜜も氷の上の方にちょこっとかかっているだけであとは自分でかける方針のようです。個人的には蜜ははじめからかかっているタイプのほうが好み。
表面の氷は割とふんわりしており美味しいけど、中のほうはちょっとジャリッとしている。暑いからしょうがないけどすごい勢いで氷が溶けていく。
蜜もミルクもかなり多め。これの半分くらいの量で料金下げてくれたほうがいいな。二人で行く人はミルク二人でひとつくらいで調度よいでしょう。蜜もミルクもかなり甘め。
マンゴー
こちらも蜜は上の方にちょこっとかかっているだけで、基本的に自分でかけるタイプ。阿左美冷蔵のように、注文関係なくひたすら削り続ける人と、注文に合わせて蜜を付ける人を完全に分けることで回転を早めているのかもしれない。阿左美冷蔵と違って、こちらは上にちょこっと蜜をかけているけど。