
竹富島は石垣島の西に位置する小さな島で、フェリーで10分ほどで到着する。往復1,300円くらい。
ほとんど坂の無い平らな島なので、観光客の主な移動手段は自転車。電動自転車ではなく普通の自転車で全然問題ない。小さな島なので自転車で2〜3時間で観光ポイントは大体まわることができる。
島の中央付近には、石垣と赤煉瓦の民家が立ち並ぶ集落があり、そのなかにパーラーぱいぬ島がある。
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店内
平日だというのに、結構人が沢山。みんな仕事してんのか?って長期休暇で観光にきてるんだろうね。
注文する時店の人が「混んでるので10分くらい待ちますよ」と教えてくれた。実際10分くらい待った。待ち時間お目安教えてくれるって素晴らしい。
マンゴー+ミルク
ぱいぬ島のかき氷といえばこのマンゴーミルクなのかな?というほどこのかき氷の写真を見るので頼んでみた。このしましまが美しい。
氷はさらさらのパウダースノー。で、ふんわりしている。粉雪系の氷は始めはふわふわでも、すぐに溶けて固まりジャリジャリになったりアイスバーンになるパターンが多く好きではないのだが、この氷はいつまでもふわふわのまま。
氷全体をまんべんなく蜜が覆っているので、これが断熱材?にでもなっていて溶けないのか。器に接している下の方は溶けてたし。
ここは美味しいふわふわ氷、ということで有名みたいだけど、写真を見る限り、細かく削った氷を押しかためて硬くなってるんじゃないか?見た目の綺麗さと、リゾート地で気分が良くなってるからなんでも美味しく感じるだけなんじゃないか?と実際に食べるまでは思っていたけれど、これは本当にフワフワで美味しい。
都内のいわゆるふわふわ氷なるものは、単に薄く削ってスカスカなだけ、というものも多いが、ここの氷はぎっしり詰まって、それでいてふわふわ。しかも気温が高いのに溶けにくい。なかなか無いタイプのかき氷じゃないかと思う。
たしか、値段は400円くらいで、ミルクつけると+100円。
アセロラ+ミルク
甘酸っぱくて美味しい。アセロラ、という名前から連想するほどは酸っぱくない。
琉球硝子の器に盛られた氷は、それ自体が琉球硝子のようで透き通るように美しい。氷自体とても美味しいが、この島の気候、日差しのもとで食べるから、さらにうまく感じられる。
おまけ
竹富島に来たら、というか石垣島に来ることがあれば是非寄っておきたい店だ。
なお、竹富島はこんな感じの美しいビーチで有名で、コンドイビーチというビーチには人懐っこい猫が沢山いる。かき氷好きには猫好きが多いみたいなので是非寄ってみることをお勧めする。というか、竹富島まで来てコンドイビーチに行かない人はいないと思うけど。