
中目黒の果実倶楽部に行ってきました。
中目黒駅から目黒川沿いを歩いていくと川沿いに現れる。
お店の外観
春になったら桜が綺麗だろうな、と思わせる。おしゃれ感漂う川沿いリバーサイドのカッフェーだね。
削氷機の初雪が、かき氷の看板になってる。
この店、日経新聞のかき氷専門店、都内で続々登場という記事で取り上げられておる。7月に開店したばかりで、果物は各地の農家から直接買い付けだそうな。
ついでに日経新聞は、かき氷ランキングの記事も載せてたけど、埜庵が1位で、慈げんが2位ですって。こいつは知名度ランキングとかでは無いよね?私のとは違うな。
ところで日経電子って月額4,000円は高すぎ。紙版とたいして値段変わらないってどういう事だ?どうかしとるよ。わが国にはいくつもの新聞社がありながら、日経新聞に変わる経済誌が一つもないからこんな横暴がまかり通るのだろう、まったく。がるる。
閑話休題。休日のお昼頃、広い店内に先客は数人。待つ事無く店内に。
メニュー
このお店、氷は「粉雪」と「白雪」のどちらかを選ぶらしい。粉雪は富士山の湧き水で作った氷を削った物で、白雪は牛乳を使って作った氷を削った物らしい。ということでそれぞれ一個ずつ頼む事にした。
キウイ on 粉雪
器がかなりでかく、量が多い。氷はその名の通り粉雪系。さらっさらのパウダースノー、だけど食べてるうちにすぐにガチガチに固まって食べづらい。天気が良い日のスキー場みたいに、はじめはパウダースノーでも、あっというまにアイスバーン。
無料でもらえる練乳かけて、蜜かけて、固まった氷を溶かして食べるような感じ。量が多いから食べるの大変。食べ始めて割とすぐに頭がキーンとなったから氷の温度低すぎるのかも。
マンゴー on 白雪
もう、色合いといい、器への盛りつけといい、具の感じといい、カレーライスにしか見えない。
キウイ on 粉雪と比べると、もう明らかにこっちの方がうまい。この「白雪」という牛乳から作った?氷がほわほわしていて口当たりがよく、なめらかにすーっと溶けていく。「粉雪」と違い、時間が経っても固まってアイスバーンになったりしないで、ほわほわのまんま。
他の店でも感じるが、ミルクには氷をほわほわに保つ成分でも入っておるのでしょうか?油脂に秘密があるのかな。純粋に氷の削り方だけでふわふわのかき氷を体現している店って、しもきた茶苑 くらいだけのような気がする。
この店でかき氷を食べるなら、牛乳アレルギーとか宗教上の理由とかでも無い限り「白雪」を選ぶべきでしょう。まあ、どちらにしても量は結構多め。2/3くらいでもうちょっと安くしてくれた方が嬉しいかな。
あとセルフサービスで温かいお茶が飲めるのは素晴らしい。やっぱりかき氷に温かいお茶は必須だね。最近寒いし。この時期、かき氷をたべると身体が芯から冷えてくる。